ロータリーは「人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、且つ世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した、事業および専門職務に携わる指導者が、世界的に結び合った団体である」と定義されています。ロータリークラブは、1905年シカゴにおいて、弁護士のポール・ハリスが3人の仲間と共に「実業人が友愛の気持ちをもって親しみ合い、仕事の上での知り合いの輪を広げていくために定期的に集まる会をつくる」というアイディアから生まれました。現在、全世界の200以上の国や地域に 34,301のロータリークラブがあり、 1,223,413人 のロータリアンがおり、 日本では全国で2,294のクラブがあり、 90,119人のロータリアンが活動しています。 (2011年6月公式発表)

当クラブ会長より皆様へご挨拶

2021‐2022年度会長を務めます早川政章と申します。

東京成城新ロータリークラブは、平成元年に創立し、現在まで33年間の歴史を刻んでまいりました。

この期間に様々な【奉仕活動】を行い、現在もその理念は脈々と受け継がれています。

地域奉仕プロジェクトして、児童養護施設「福音寮」や知的障害施設「給田福祉園」の子供たちに希望する必要品の贈呈や「ロータリーの畑」で苗付けから収穫までの作業を経験して貰っています。今年度は地域の子供食堂に米1トンを贈呈します。 国際奉仕プロジェクトとして、ミクロネシアへの救急車と消防車を贈呈、トルコへの水支援、カンボジア教師派遣、ケニア飲用水支援を行って参りました。またパラオ・ミクロネシア地域医療支援、教育支援は今年度も引き続き行います。

【親睦活動】は、コロナ禍でこの1年半余りは残念ながら実施が困難でした。今年度はコロナ収束を見据えて、来年6月実施の国際大会への参加や、台湾友好クラブ訪問、恒例の東京競馬場での競馬観戦、そしてゴルフコンペ、食事会・旅行会などの企画を積極的に行い本来の活気を取り戻そうと思います。

2021-22年度クラブ目標は
【奉仕しよう 新たな友を豊かにするために】です。
東京成城新RCは新たな友を迎え入れる準備は整っています。 共に【奉仕活動】・【親睦活動】行いましょう。素晴らしい経験をお約束いたします。

まずは、「クラブ例会」に参加して下さい。

クラブ会員一同、皆様の「クラブ例会」参加を心からお待ちしています。